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put a thought into words

25歳を迎えて

24歳から25歳になった。
24歳の一年もいろんなことがあった。

 

姪っ子が大きくなった。(彼女の成長が生きる源。)

初めて姉と2人でマリオパーティーをした。(不思議と今が一番仲良し。)

 ひたすら整骨院に通った。(整骨院で大物扱いを受け続ける日々。)

 アイドル戦国時代を目の当たりにした。(女の子の夢をかなえる何かをしたい。)

 ひたすら齋藤飛鳥ちゃんを応援した。(彼女の輝きは美しく儚い。)

 ひたすら嵐を応援した。(彼らと同じ時代に生まれてこれた幸せ。)

道明寺司復活に歓喜した。(みんながあなたに憧れた。)

ひたすらHey!Say!JUMPを応援した。(成長過程までもが人を魅了する。)

積み上げてきたものが崩れるのは一瞬という出来事に心を痛めた。(越えてはいけない一線を時に人は簡単に越えてしまう。)

タッキーが表舞台から去る事を決めた。(ダイヤモンドの光でダイヤモンドの原石を照らす。)

大好きなブロガーさんがブログを閉じた。(想いを言葉に置き換える。)

 貯金がぜんぜんできなかった。(生きていくのってお金がかかる。)

 将棋を始めた。(パパとの大切な時間。)

 ウクレレを始めた。(歌うことが好き。)

 去年より料理を覚えた。(あの人の胃袋を掴めるだろうか。)

 はじめてママに結婚の話題をふられた。(予定はありません。)

納豆が食べられるようになった。(納豆を食べた箸で、他のおかずはつつけない。)

 良い靴の履き心地を覚えてしまった。(おしゃれは足元から。)

高い帽子を買った。(後悔はない。)

好きな人ができた。(会いたいのは私だけ?)

 
今日も明日の自分のために。コツコツ目の前のことを頑張る。

順番通り、いつも通り。

 

2019年の個人的な目標の話

1.家族の集合写真を撮る
2.花火大会に浴衣を着て行く
3.水着を着る
4.オフショルを着る
5.欅坂46のライブに行く
6.Hey! Say! JUMPのライブに行く
7.乃木坂46のライブに行く 
○2/23 乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE Day3@京セラドーム
8.推しを推す
9.パピコを誰かと半分こする
10.友達と旅行にいく
11.落語をみる
12.花束をプレゼントする
13.嵐のライブにいく
14.お気に入りの香水を見つける
15.整骨院で脚の長さを矯正する
16.鳥取砂丘に行く
17.トランプマジックのレベルを上げる
18.めちゃくちゃ仕事をする
19.はとバスツアーに参加する
20.引っ越し先の候補をきめる
21.いい靴を買う
22.顔色いいねと言われるようになる
23.運動をする
24.マンガ源氏物語を読む
25.めがねを新調する
26.好きな人に好きと伝える
27.両親にありがとうを言葉で伝える
28.明日のために今日がんばる
29.お弁当を週3で作る
30.LINEスタンプ第2弾を完成させる
31.ひとり牛丼できるようになる
32.なまものであたらないようにする
33.壊れた腕時計を直す
○3/9 完了
34.誰かの力になる
35.丁寧に話す
36.新しい友達をつくる
37.銀座凮月堂の和スイーツを食べる
38.夏に冷汁をつくって食べる
39.空から降る一億の星をみる
40.運用しているメディアのPV数を増やす
41.当たり前のレベルを上げる
42.誰かのためにご飯をつくる
○1/5 新年会withTK@武蔵境
43.家族以外の誰かに自分のためだけにご飯を作ってもらう
44.黒髪にする
45.人の価値観を否定しない
46.飛行機にのる
47.自宅のお風呂で泡風呂をする
48.シャボン玉をふく
49.ウクレレでたくさん歌う
50.小説を100冊読む
51.日商簿記2級に合格する
52.1年無事に生きる

この先ずっと幸せでいてほしい存在の話


私の愛する姪っ子がどんどん大きくなる。もう私は、彼女に成長についていけない。

でも、おばさん頑張る。おばさん、あなたのために、働いているようなもんだから。

 

姉に子供が生まれて、私に姪っ子ができてから、なんだか前より姉が優しくなった。そして、前より姉と仲良くなった気がする。

仲が悪いとかそんなことはなかったし、高校の頃から夢をもって、ちゃんとその夢を実現した姉を尊敬してはいたけど、特別仲が良かったわけでもない...そんな姉妹関係だったと思う。

でも、姉が結婚すると聞いた時、嬉しいより悲しいが勝って泣いた。私のおねえちゃん取られたって思った。わたしのおねえちゃんなのに....って。その時、私ってこんなに姉のこと好きだったんだって思った。

そんな大好きな姉の授かった命が、この世に生まれたとき本当に嬉しかった。

 

今まで生まれたての赤ちゃんを抱いたことがなかった。初めて姪っ子を抱いた時、その重さに驚いた。いや、軽かったけど、重かった。これが命の重さなんだと思った。

 

姪っ子は、食べすぎじゃない?ってぐらい毎日まいにちいっぱいごはんを食べているみたい。いっぱい食べて、どんどん大きくなってほしい。だって、私ははもう6年ぐらい大幅な体重の増減がないけど、彼女はこの先十数年、増しかない。それがどんなに嬉しいことか。

 

彼女にはずっと幸せでいてほしい。たくさんの幸せを感じて、大きくなってほしい。彼女がずっと幸せでいられるように、私になにができるかな。

 

ああ、早く会いたいな。彼女にとって楽しいクリスマスになりますように。

 

 

 

 

 

 

全ての頑張る女の子の夢が叶ってほしい話

縁があって、TOKYO IDOL FESTIVAL 2018 (TIF)に行ってきた。
今年で9回目となるTOKYO IDOL FESTIVAL(通称TIF) は、TOKYO IDOL PROJECT(TIP)が行う世界最大のアイドルフェスティバル。
今年は約300組が参加しているらしい。


私が見れたステージはコチラ。

原宿駅前パーティーズNEXT
恥じらいレスキューJPN
パピロジェ
HIGH SPIRITS
神宿
東京女子流 with 大原優乃
まねきケチャ
PASSPO☆
HKT48


楽しかった。本当に楽しい時間だった。
可愛くて、キラキラしてて、暑いのに歌って踊って、その一生懸命さに感動した。

そして、ただただ

「全ての女の子の夢が叶ってほしい」と達観してしまった。


女性がアイドルでいられる時間は短い。
男性アイドルに比べて、女性アイドルがアイドルでいられる期間は圧倒的に短い。

その一瞬の限られた時間の中で最高に輝き続ける女性アイドルは花だ。
花のように可憐で儚い。
そこに存在して、笑って、声を出すだけで、たくさんの人を笑顔にしている、たくさんの人の生きる源になっている。すごい職業だと思う。


私は「女の子のアイドルが好きだ」と周囲に公言してきた。
坂道グループが好きでライブに行ったり、ライブDVDを観たり、雑誌をチェックしたり、ブログをチェックしたり、写真をキャプチャしたり、たぶんちょっとはアイドルに詳しい部類だと思っていた。

 

でも、全然知らなかった。アイドルがこんなにいるなんて知らなかった。

 

あの場にいた女の子達がどこを目指して、どれだけ今を本気で頑張っているのかは分からない。でももし、あの時代の、あのネ申7の絶対的センターあっちゃんだったり、今なりたい顔No.1講談社史上最も売れた写真集の乃木坂まいやんだったり、他にも会場を満員にして、テレビに出て、トークをして、ファッション誌の表紙を飾るような、"露出が多い圧倒的人気のあるアイドル”を夢見ているのだとしたら、ほどんどの女の子の夢は叶わない。その夢は叶わないんだ。

 

悲しいかなこれが現実。

 

全ての頑張る女の子の夢がかなってほしい。少しだけこれから先の未来にやりたいことが見えた1日でした。

 

 

 

 

 

サイダーガール「CIDER LABO VOL.5 -赤坂ノ陣-」でちょっと寂しくなった話

サイダーガール「CIDER LABO VOL.5 -赤坂ノ陣-」にて、初めましてサイダーガールさんをしてきました。

 

Spotifyでサイダーガールを知って、あの気だるい感じのメロディーにはまり、すぐさまライブに参戦と、なかなかの勢いだったかな。普段はアイドルの現場で武道館だったり、ホールだったり、ドームだったりに行くことが多いので、初めての"箱"と呼ばれるようなLIVE会場はかなり新鮮だった。何よりアーティストが近くて感動だった。

あいにく、足を負傷しているので、スタンディングは無理と判断し、2階指定席を買ったのだけど、これがまた正解。とにかくじっくり眺めて聞き入ることができてかなり贅沢な時間だったと思う。

 

生の音と声が奏でる歌はやっぱり最高だなって、LIVEに行く度に思う。あの心臓に響く重低音はびっくりするけど、ドキドキして好きだな。

 

とにかくもう、爽やかな夏の晴れ間に自転車で海辺を走りたい!っていうのが、この日の感想。もうこれに尽きる。

私は、"歌"って、その歌に重ねて自分の思い出がよみがえったり、新しい気持ちが生まれるキッカケになると思っている。サイダーガールの歌を聞いて感じたことは、自分がまだ学生服を着ていた頃のことを少しづつ忘れていってしまうちょっと寂しい気持ち。

 

自分の中学時代高校時代は確かにあって、まだ当時のことをあれこれ思い出せるけど、確実にその記憶が年々うろ覚えになっていって、あったことがなかったことに、なかったことがあったことになっている気がするんだよね。あの時代は幻なんじゃないかって思えてくるなって。

 

でもそれが青春なのかな。そんな青春を感じられる、思い出せるあの歌たち。サイダーガール、かなり良い。みなさんもぜひ。私のおすすめは「群青」です。

 

 

群青

群青

  • サイダーガール
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

「30歳になったら結婚しような」という約束を交わしてきた話

先日、「30歳になってお互い良い関係の人がいなかったら、もう結婚しような」という約束を交わしてきた。

つくづく良い奴だと思う。本当に優しい男だ。

大学に入学した当時から(同い年だが)よく面倒を見てもらっているので、
彼と遊ぶときは、出来る限り楽しい時間と面白い話題を提供できるように心がけている。

30歳になった時、きっと彼には素敵な彼女がいるだろうし、もしかしたら妻子がいるかもしれない。
わたしは彼の友達として、心から祝福していると思う。

わたしはそんな彼と、これからもずっと、お互いに気を遣わない、何でも言えて尊敬し合える関係でいたい。

2018年3月11日の話 / そして、星の輝く夜がくる(真山仁)

2018年3月11日は、震災から7年だ。
仕事のない日曜日は、家で一人でいることが多いけど、なんとなくこの日は一人で居たくないので友達との予定を立てている。

 

てか、7年ってやばくない?

  

あの日、たしか英語の課外授業を受けてて、携帯の緊急地震速報が突然なった。
当時これまで生きてて、携帯にそんな機能がついてて、あんな音が出るなんて知らなかったから、みんなその音に「え?」って感じだった。

 そしたら誰かが言った。結構クラスでイケイケな男子だったと思う。

 「あ、地震くる」

 そしたら、まじで揺れた。
初めて避難訓練以外で机の下に隠れた。初めて、真面目に、机の下に隠れた。

その後、みんなで校庭に避難した。
でもその時もちゃんと移動したけど、自分も含めみんなヘラヘラしてた。驚いて焦ってたけど、これから近い未来に、世の中があんなことになっているなんて思ってなかった。数分後の、数日後の、数週間後の未来なんてわからなかった。

 
校庭に集まって、なんだか先生たちがおろおろしていて、少し不安になった。その時、もう携帯は全然繋がらなかった。

 教頭先生が、メガホンで話はじめて「壊滅的な状態のようです」みたいなことを言ったんだよね。「壊滅的ってなんだよ」って思った。

そう、そしてたしか校庭にみんなで集まってるとき、雪が降ってきたんだ。
雪が降ってきて「あぁ、終わった」って思った。

 

親と連絡が取れた人しか学校から出ちゃだめってなって、私はたまたま母親との電話が繋がったから、家が同じ方面の仲良しの友達と歩いて帰ろうってなった。

その子とは別の、毎日一緒に登下校していた友達に「帰ろう」って言おうと思って、校庭?体育館?を探した。その子に何も言わず帰るなんてできなかったし、声をかけないなんて選択肢は頭になかった。

今、自分の周りにそんなふうに思える子いないなあ。

 その子はまだ親と連絡がつかなかったのと、彼氏が一緒にいたから「学校にいる」って言って、そこで「また学校にいくときね」って言ってバイバイした。

 
学校を出て、目の前の売店でのんきに飲み物とお菓子を買った。イモケンピ。当時めちゃくちゃ好きだった。
友達と2人で通学路を歩いている時、「やばいね」って言い合って、笑ってた。

道路は割れてた。

知ってる?道路って割れるんだよ。

 

バスで通っている道を歩いている最中も、きっと誰か途中で迎えに来てるだろって2人して考えてた。案の定、途中で母の車に拾ってもらった。

母は車を運転して私を迎えに行く最中に、凄い渋滞を目の当たりにしたらしい。
「なんでこんなに渋滞しているんだろう」って言ってた。今なら分かる、交通の乱れもあったけど、その時からみんなガソリンスタンドに並んでたんだ。

母の車に乗った時、「会えてよかったね~」の次に、「せっかく味噌汁作ったのに、全部床にこぼれた!!!」って言われたから、母親は強いなって思った。

 

そんなこんなで家に帰ってきたけど、その日の夜かな?次の日か忘れたけど、水が出なくなった。水道の蛇口をあげても水が出なくなった。

 知ってる?蛇口をひねって水やお湯が出るのって当たり前じゃないんだよ。

 


それから、いろんなところでいろんなことが原因でいろんな被害が出た。

 余震がずっと続いた。

 1か月後、また大きな地震が来た。

たくさんの人が寝る間を惜しんで自分にできることをした。

 いろんなところでいろんな人が知らない誰かのために力を貸した。

 

 大学に入って、「地震大丈夫だった?」って数えきれないほど聞かれた。

 

あれから7年がたった。
田舎の高校生だったのが、都会のOLになった。今は仕事が1番楽しい。

 ここに書いたことは7年前のことだから、うろ覚えの部分もあると思う。もう鮮明には思い出せない。

 でも、毎年この時期だけはちゃんと思い出そうって思う。

だからこれから先、何年たっても、私はこの時期にあの日のことを思い出すんだと思う。

 

 

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最後に、この本がとても好きです。震災のこと書いてあります。

 

そして、星の輝く夜がくる (講談社文庫)

そして、星の輝く夜がくる (講談社文庫)

 

 

 がんばるぴょん!