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サイダーガール「CIDER LABO VOL.5 -赤坂ノ陣-」でちょっと寂しくなった話

サイダーガール「CIDER LABO VOL.5 -赤坂ノ陣-」にて、初めましてサイダーガールさんをしてきました。

 

Spotifyでサイダーガールを知って、あの気だるい感じのメロディーにはまり、すぐさまライブに参戦と、なかなかの勢いだったかな。普段はアイドルの現場で武道館だったり、ホールだったり、ドームだったりに行くことが多いので、初めての"箱"と呼ばれるようなLIVE会場はかなり新鮮だった。何よりアーティストが近くて感動だった。

あいにく、足を負傷しているので、スタンディングは無理と判断し、2階指定席を買ったのだけど、これがまた正解。とにかくじっくり眺めて聞き入ることができてかなり贅沢な時間だったと思う。

 

生の音と声が奏でる歌はやっぱり最高だなって、LIVEに行く度に思う。あの心臓に響く重低音はびっくりするけど、ドキドキして好きだな。

 

とにかくもう、爽やかな夏の晴れ間に自転車で海辺を走りたい!っていうのが、この日の感想。もうこれに尽きる。

私は、"歌"って、その歌に重ねて自分の思い出がよみがえったり、新しい気持ちが生まれるキッカケになると思っている。サイダーガールの歌を聞いて感じたことは、自分がまだ学生服を着ていた頃のことを少しづつ忘れていってしまうちょっと寂しい気持ち。

 

自分の中学時代高校時代は確かにあって、まだ当時のことをあれこれ思い出せるけど、確実にその記憶が年々うろ覚えになっていって、あったことがなかったことに、なかったことがあったことになっている気がするんだよね。あの時代は幻なんじゃないかって思えてくるなって。

 

でもそれが青春なのかな。そんな青春を感じられる、思い出せるあの歌たち。サイダーガール、かなり良い。みなさんもぜひ。私のおすすめは「群青」です。

 

 

群青

群青

  • サイダーガール
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes